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マレーシアやシンガポールの海外不動産投資

近年マレーシア政府は画期的な政策を展開しています。
中でも大きなのがマレーシア政府の退職者永住ビザです。
世界各国の人々がマレーシアの退職者永住ビザを求めることができます。
日本人にもこのマレーシアの退職者永住ビザは大人気です。
それには様々な理由があります。
日本から飛行機でわずか7時間と言う近い距離にあるのが理由の一つです。
もう一つの理由はマレーシアの気候です。
赤道に面していますので一年中暖かくて快適に過ごすことができます。
日本のような厳しい冬の寒さがないので高齢者たちにとっては救いではないでしょうか。
もしもマレーシアで不動産投資をお考えでしたら、おすすめはペナンです。
ペナンには日本人が安心して快適に暮らせる条件が完璧に揃っています。
ですからペナンで不動産を取得したとしても、それを転売するのは案外容易なことです。
転売が容易であるということは、不動産投資で楽に利益を上げられるということです。
10年も経過すれば、元値の3倍以上で売却できることもしばしばです。
シンガポールは人種のるつぼとして有名です。
通用する公用語は4言語にも及びます。
マレーシアはどうでしょうか。
マレーシアはムスリムの国ですが人口の7割はマレー系で占められています。
ですがこちらではたくさんの華僑やインド商人が一緒に暮らしています。
シンガポールほどではないですが、マレーシアも人種のるつぼと称することができます。
どちらの国も、国の法律が厳しいです。
それは人種が入り乱れているので、法律を厳しくしないと、やっていけないからでしょう。
それで治安が東南アジアでは圧倒的に良いのです。

治安がよいので日本から老後をマレーシアやシンガポールで過ごす人たちがとても多いです。
そればかりではありません。
これらの地域で海外リアルエステートインベストメントをする人たちが増えてきています。
日本のリアルエステートインベストメントは頭打ちです。
マレーシアやシンガポールのリアルエステートインベストメントは、これからまだ右上がりの伸びが期待できます。
短期間で莫大な利益を上げることも夢ではありません。
こんなわけで日本からもたくさんの不動産投資家たちがやって来て、めぼしい物件を物色しているような状態です。

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